最新ニュース詳細】
1. 国際基督教大学(ICU):本日「Open Campus in English」開催
•発表日: 2026年7月4日
•発信元: 国際基督教大学(ICU)
•要約: 本日7月4日(土) 10:00〜15:00、ICUにて英語によるオープンキャンパスが開催されます。モデル授業やキャンパスツアー、個別相談がすべて英語で実施されます。
•受験生・保護者への影響:
•対象: 英語での学位取得(September Admissions等)を検討している帰国生・インター生。
•対応: 7月7日(火)に迫った帰国生総合型選抜の出願締切を前に、学内の雰囲気や入試担当者への最終確認ができる貴重な機会です。参加される方は、出願書類に関する具体的な疑問点を解消してください。
•出典URL: https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/
2. 慶應義塾大学:Webエントリー受付中(締切まであと10日)
•発表日: 2026年7月4日(現況)
•発信元: 慶應義塾大学 入試センター
•要約: 昨日7月3日より開始された帰国生対象入学試験のWebエントリーが継続中です。締切は7月14日(火) 16:00です。
•受験生・保護者への影響:
•対象: 慶應義塾大学を志望する帰国生。
•注意点: 土日を挟みますが、海外校への書類発行依頼がまだ済んでいない場合は、週明け月曜日の現地時間朝一番で連絡する必要があります。特に卒業証明書や成績証明書の原本郵送には時間がかかるため、早急な手配が不可欠です。
•出典URL: https://www.keio.ac.jp/ja/admissions/faculty/examinations/japanese-returnees/
3. 業務スーパージャパンドリーム財団:留学奨学金(2回目)受付開始
•発表日: 2026年7月1日(継続中)
•発信元: 業務スーパージャパンドリーム財団
•要約: 海外留学を目指す学生を対象とした月額15万〜20万円の給付型奨学金、第2回募集の受付が開始されています。締切は7月31日(金) 12:00です。
•受験生・保護者への影響:
•対象: 2026年後半以降に海外大学等への留学を予定している学生。
•対応: 7月中の応募が必要です。成績基準や語学要件を確認し、早めに申請書類の準備を開始してください。
•出典URL: https://www.kobebussan.or.jp/support/study_abroad.php
【直近の注目イベント(未来の予定)】
1. 国内インターナショナルスクール 合同オンライン学校説明会(7月6日〜)
•開催日: 2026年7月6日(月) 〜 7月10日(金)
•内容: 複数の国内インターが日替わりで登壇するオンライン説明会。
•対応: 来週月曜日からの開催です。週明けのスケジュールを確保し、各校のQ&Aセッションで聞きたい内容を整理しておきましょう。
2. 本庄国際奨学財団:大学院奨学金 面接審査(7月6日)
•開催日: 2026年7月6日(月)
•内容: 書類選考通過者を対象とした最終面接。
•対応: 月曜日に審査を受ける方は、週末を利用して想定質問への回答やオンライン接続テストを完了させてください。
3. マリーインターナショナルスクール サマープログラム(7月27日〜)
•開催日: 2026年7月27日(月) 〜 8月21日(金)
•内容: 芦屋校で開催される6歳〜12歳対象のサマープログラム。
•対応: 7月末からの開始ですが、定員に達し次第締め切られます。夏休みの一時帰国中の学習機会として検討している場合は、早めの申込が必要です。
【今日のまとめ】
今日の重要ニュースTOP3
1.ICU 英語オープンキャンパス(本日開催): 出願締切直前の最終確認の場となります。
2.慶應義塾大学 エントリー期間中: 最初の週末を利用してWeb登録を完了させましょう。
3.奨学金募集の集中(7月): 業務スーパー、柳井正財団(7/16〜)など、大型奨学金の準備期間です。
入試制度・出願・試験に関する変更点
•東京外国語大学: 博士課程等への留学支援奨学金の募集(締切9/4)が新たに告知されました。学部生だけでなく、大学院レベルの海外進学を検討している層も、7月中に要項を確認しておくべき情報が増えています。
今後締切が近い情報
•ICU Web出願締切: 7月7日(火) 23:59
•慶應義塾大学 Webエントリー締切: 7月14日(火) 16:00
•業務スーパー奨学金 締切: 7月31日(金) 12:00
今後注目すべき動向
•7月11日(土)のオープンキャンパスラッシュ: 来週末は神田外語大学など、国際系学部のオープンキャンパスが各地で重なります。複数の学校を比較したい場合は、今のうちに効率的な移動ルートやオンライン参加の優先順位を決めておく必要があります。













